| 希望条件 | 判定 | 根拠・補足 |
|---|---|---|
| 都内勤務(転勤無し) | ◯ | 本社は東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー32階。求人の勤務地は「本社もしくはクライアントサイト(東京都内想定)」で都内完結。公式に転勤拠点なし、求人媒体でも「転勤なし」表記あり(公式HRMOS求人 2026-05-28取得 / マイビジョン他)。 |
| 完全週休二日 | ◯ | 求人媒体で「完全週休二日制(土日祝)・年間休日125日」と複数記載(マイナビ転職/リクナビ等のスニペット 2026-05-28)。ただし公式採用ページの福利厚生欄には休日日数の直接記載は確認できず、媒体情報ベース。 |
| 育休、産休あり | ◯ | 公式採用サイトに「産休育休復帰率100%」「育休復帰社員は時短制度を100%利用」と明記。子どもがいる社員33%・既婚45%(公式 recruit/benefit 2026-05-28)。制度+実績ともに確認でき◯。 |
| 副業OK | △ | 求人媒体スニペットで「副業可/ダブルワーク可」との記載があるが、公式採用ページ(中途・福利厚生)には副業可否の明記が確認できず。申請制・条件付きの可能性があり要確認のため△(Indeed/媒体スニペット 2026-05-28)。 |
| リモート可(週2 オフィス出社までOK) | △ | doda掲載のDirbato求人で「リモート可(応相談)」、コアタイム9-18時のフレックスとの記載。ただし口コミ・媒体とも「プロジェクト/ポジションによる」とされ、クライアント常駐案件では出社中心になり得る。週2出社が常に成立する保証は公式から取れず△(doda求人/OpenWork WLB/マイビジョン 2026-05-28)。 |
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 社名 | 株式会社Dirbato(ディルバート)/ Dirbato Co., Ltd(旧商号: 株式会社dirbato、2024-04-01に表記変更) | 公式 profile / 官報DB(catr.jp) 2026-05-28 |
| 所在地 | 〒107-6232 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー32階(TEL 03-6804-1820) | 公式 profile 2026-05-28 |
| 設立 | 2018年10月1日(創業7年、当期で8期目) | 公式 profile 2026-05-28 |
| 資本金 | 1億円(2019年12月に増資) | 公式 profile 2026-05-28 |
| 従業員数 | 単体・グループで諸説。WebSearch集約で約1,000名〜グループ1,445名(2025年3月末時点)。公式数値は未取得(公式に従業員数の明示確認できず=未確認) | WebSearch(ミドルの転職等)2026-05-28 |
| 上場区分 | 非上場(IPOを志向との報道・記事あり) | WebSearch(コンサル系メディア)2026-05-28 |
| 事業所 | 本社(赤坂・東京ミッドタウン32F)。グループ会社にフォスターネット(新宿)、AMBL、H.R.I、Adlib Tech Ventures、Icon Consulting(シンガポール)、Forwardforce等 | 公式 profile / HRMOS求人 2026-05-28 |
| 沿革(要点) | 2018設立→2021本社を東京ミッドタウン35Fへ→2022 Adlib Tech Ventures設立/H.R.Iグループ化→2023フォスターネットグループ化→2024本社を同32Fへ移設・商号をDirbatoへ→2025 AMBLグループ化→2026 Icon Consulting買収/Forwardforce設立 | 公式 profile(history) 2026-05-28 |
テクノロジーコンサルティングを主軸とする「日本発のインキュベーション・コンサルティングファーム」。事業ドメインは3つ。(1) コンサルティング事業: 金融・製造・通信・小売・官公庁等の業界トップティア企業に対し、IT戦略立案〜システムグランドデザイン〜実装・定着まで一気通貫の伴走型支援。AI/RPA/クラウド活用案件が多い。(2) インキュベーション事業: AI・IoT・ビッグデータ・ロボティクス等を活用したB2B/B2C新規事業開発、スタートアップへの出資(Alpaca.Lab、SENSY、米Standard AI等)。(3) M&A/投資事業: ITコンサル・テック企業を中心に数十〜数百億円規模の買収を継続実行し非連続成長を志向(直近はシンガポールIcon Consulting買収でグローバル展開)。収益構造は人月型のコンサル稼働が中核とみられ、急拡大は積極採用と稼働拡大に依存(媒体口コミでも「多人数採用→売上化」と指摘)。特定顧客依存はトップティア多数顧客への分散で低いと推測されるが、公式の顧客別売上構成は未確認。(出典: 公式 profile / HRMOS求人 000076 / WebSearch 2026-05-28)
経歴・バックグラウンド: 代表取締役社長 金山泰英(かなやま やすひで)。1981年生まれ、大阪府出身。大学卒業後の2005年に大手情報通信会社へ「起業家養成コース生」として入社(営業OJT+経営ノウハウ習得・独立支援の制度)。2007年5月に日系大手総合コンサルティングファームへ営業ポジションで転職、創業社長直轄で鍛えられ、エグゼクティブセールスとしてチームを牽引、2016年からは営業部門の統括責任者としてファーム経営にも従事。2018年10月、37歳でDirbatoを創業(創業者=オーナー社長)。専門領域は営業/事業経営。EXIT・上場実績の記載は確認できず(未確認)。(出典: 公式note 代表インタビュー n0a040c36b128 2026-05-28)
人柄・価値観・経営スタイル: 「世界と比較し不遇な環境にある日本のエンジニア・コンサルタントの市場価値を上げる/地位・評価を高める」が創業動機で一貫。理念は「テクノロジーで世界に喜びを。」。技術や経験を持つ人が正当に評価される会社を作りたいという問題意識が軸。インタビューでは「従来社会で弱い存在(シニア・女性)の可能性を広げたい」「時短コンサルタントを当たり前にしたい」「育児参加したい男性コンサルにも適用」と、ダイバーシティ志向を明言。スピード重視・拡大志向(M&Aによる非連続成長、10期で更なる売上目標)が強い。(出典: 公式note n0a040c36b128 / 公式 recruit 2026-05-28)
評判・レピュテーション: 社長個人の不祥事・係争・SNS炎上は今回の検索では確認できず(=無いとは断定できないが顕在化情報なし)。一方で会社全体としては「体育会系」「激務」イメージの口コミがあり、急成長企業ゆえのマネジメント層のスキルばらつきが退職理由に挙がる。社長個人へのネガティブ人物評の明確なものは未確認。(出典: WebSearch OpenWork/転職会議/各種メディア 2026-05-28)
経営チーム(社長以外の役員): 取締役に瀬川剛、莅戸心平。社外取締役に大櫃直人、鈴木孝二。執行役員に小河原尚代。役員の短期大量入替などのネガティブ情報は確認できず(各役員の詳細経歴は未確認)。(出典: 公式 profile 2026-05-28)
非上場だが官報決算公告で一部開示あり。FY2025/3(2025年3月31日期): 純利益 約87億9,800万円、利益剰余金 約220億4,000万円、総資産 約344億4,800万円(売上高は官報DB上「-」で未掲載)。売上高は公式が「505億円(2026年3月時点)」と開示、前期(7期)430億円から伸長と各メディア。創業7年で売上505億円はコンサル業界でも突出した成長スピード。利益剰余金220億円・純利益88億円から自己資本は厚く財務健全性は高い。IPO志向との記事あり。M&Aを積極実行する一方で純資産を厚く積めており、ランウェイ懸念は低いと判断。(出典: 官報決算DB catr.jp/companies/b1bde/215538 2026-05-28 / 公式 profile / WebSearch 2026-05-28)
DX/ITコンサル市場は生成AI需要を追い風に成長市場。同社は伴走型(戦略〜実装〜定着まで一気通貫)とAI/クラウド活用、M&Aによるデリバリー能力拡大(FPT JapanとのオフショアBPO提携、Icon買収によるSAP・APAC/欧州網)で競争力を強化。アクセンチュア等大手やメガベンチャー出身者が多数参画。リスクは人材獲得競争の激化と、急拡大に伴う品質・マネジメント体制の追随。市場成長性・将来性は高いと評価。(出典: 公式HRMOS求人 / WebSearch コンサル系メディア 2026-05-28)
重大な不祥事・訴訟・行政処分・労基署是正勧告などの具体的事実は今回の検索では確認できず。ネガティブは主に口コミ起点の「激務」「体育会系」「パワハラ(上司による暴言・無理な業務指示の個別口コミ)」「福利厚生が手薄」系で、組織的・法的問題としての裏付けは未確認。直近3年のポジティブ材料は売上急拡大・連続M&A・グローバル進出・Forbes Japanでの特集など。(出典: WebSearch OpenWork/転職会議/ファクトチェック系メディア 2026-05-28)
給与レンジ(公式中途求人): コンサルタント・シニアコンサルタント候補 450〜1,000万円、アーキテクト候補 600〜1,500万円、マネージャー・シニアマネージャー候補 1,000〜2,500万円。賞与年2回(6月・12月)、年1昇給昇格+成果連動。OpenWork集計の平均年収はメディアにより741万〜769万円程度(出典により幅あり)。残業はOpenWorkで月約29〜31時間との集計だが、繁忙期・プロジェクトにより月80時間超の報告もあり振れ幅大。有給消化率はOpenWork集計で約64.8%(口コミ個別では0〜100%と分散)。福利厚生(公式)は交通費全額支給、入社時特別休暇5日、企業型確定拠出年金、健康維持促進、保養施設/旅行/ジム/テーマパーク優待、クラウドサービス利用補助、資格取得補助、部活動支援等。住宅手当・退職金は無しとの口コミ。(出典: 公式 recruit/career・recruit/benefit / OpenWork・トレオン・ASSIGN等メディア 2026-05-28)
平均年齢35.8歳、既婚45%、子どもがいる社員33%、産休育休復帰率100%(公式)。ワンプール制で多様な業界・領域にアサインされる体制。日系・外資コンサルやメガベンチャー出身の中途中心で多様なバックグラウンド。カルチャーは「成長志向・チャレンジ歓迎・心理的安全性」を公式が掲げる一方、口コミでは「体育会系」「成長スピードが速くついていく必要」との評。離職率・平均勤続年数の具体数値は今回未確認(創業7年で勤続年数自体が短いことに留意)。(出典: 公式 recruit/benefit / WebSearch OpenWork等 2026-05-28)
OpenWork総合スコアはWebSearchスニペットで概ね3.3〜3.8前後(※ログイン要のため本文未取得、スニペットベース・要再確認)。ポジティブ: 若くして裁量・年収を得やすい、成長機会、研修・キャリアカウンセリング。ネガティブ: 繁忙期の長時間労働、上司マネジメント力のばらつき、福利厚生(住宅手当・退職金)の薄さ、入社前イメージとのギャップ、将来性への一部不安。「やばい/やめとけ」系記事はこれらを要約したもの。(出典: OpenWork・転職会議・就活会議・エンカイシャの評判のスニペット 2026-05-28、本文はログイン制限のため未取得)
想定ポジションはPM(プロジェクトマネジメント)系。公式中途では「コンサルタント・シニアコンサルタント候補」「マネージャー・シニアマネージャー候補(経営幹部としてキャリアマネジメント・品質管理・新規案件創出・採用等)」「アーキテクト候補」を常時募集。応募資格にPM/PL経験(2年以上)やPMプロジェクト経験が歓迎要件として明記され、PM志向と整合。募集背景は事業急拡大に伴う増員と読み取れる(売上505億・連続M&A・採用強化)。一方、同種ポジションが各媒体(Indeed 400件超、リクナビ/マイナビ/doda/AMBI等)で常時・多数掲載されており、急成長ゆえの大量採用=慢性募集の側面もある。これは「離職による欠員」か「拡大による増員」かが媒体だけでは判別しづらく、面談での確認推奨。(出典: 公式 recruit/career・HRMOS求人000076/000077 / Indeed・各媒体 2026-05-28)