一覧へ戻る 調査日時: 2026-05-28 01:43

株式会社LIG

想定ポジション 経営企画
公式サイト https://liginc.co.jp/
希望待遇 適合スコア
9 / 10 (◯×2 + △×1)
90%
4
1
0
0
結論(総合所感)
都内(台東区・上野)単一本社のWeb制作/DX支援企業で、希望待遇との表面的な相性は良い(過去の経営企画求人で「副業/リモート可・完全週休二日相当・年間休日124日」を明示)。ただし最大の懸念はリモートの実態:公式発信(2025年)で「遅刻者が多く週1で抜き打ち遅刻チェック中、まずは勤怠の徹底から」とあり、求人票の"リモート可"と社内の運用ガイダンスにギャップがある。加えて、ここ数年は離職率30%超(19期=2025年9月期に6.0%へ改善と自社発表)・純資産比率が薄い(FY2022で7.2%)など、健全性には注意が要る。総じて条件はおおむね合致しそうだが、リモート頻度・転勤無しの明文・財務安定性は面談での確認必須。

希望待遇との適合(項目別)

希望条件 判定 根拠・補足
都内勤務(転勤無し) 本社は東京都台東区小島(上野・新御徒町)の単一拠点中心。経営企画求人の勤務地も同本社(en-ambi 求人, 2026-05-27取得)。国内他拠点は広島・デジハリ各校だが経営企画ポジションは本社想定。ただし求人票に「転勤なし」の明文は確認できず("転勤なし"タグは無し)→実態は転勤前提でないと推測されるが要確認
完全週休二日 経営企画求人に「週休2日制(土・日)+祝日+有給・夏季・年末年始」、AMBI記載で年間休日124日(2022年実績)(en-ambi 求人, 2026-05-27取得)。"完全週休二日制"の語ではなく「週休2日制」表記の点だけ留意
育休、産休あり 法定の産休・育休に加え、社員が産休・育休を取得し復職した体験記を自社で公開(liginc.co.jp/516565)。コロナ禍で復帰日を複数回調整できた等、運用に柔軟性ありとの記述。男性育休実績やくるみん認定は未確認
副業OK 経営企画求人タイトルが「【副業/リモート可】…」と明記(en-ambi 求人, 2026-05-27取得)。申請要否などの条件詳細は未確認
リモート可(週2 オフィス出社までOK) 求人票は「#テレワーク推進中/リモートワーク可能」。一方、公式ブログ(2025-04)で「遅刻者が多く週1抜き打ち遅刻チェック中。まず勤怠の徹底から」「フルフレックス・フルリモートは理想だが現状は慎重」と明言。3歳未満の子がいる社員・時短勤務はフルリモートOKとの制度はあるが、一般的な出社頻度(週2以下か)は確認できず(liginc.co.jp/659610, 2026-05-27取得)。求人票と社内運用のギャップから△
凡例: 満たす / 条件付き / 満たさない / 未確認

0. 会社の基本情報

項目 内容 出典
社名 株式会社LIG(英: LIG inc.)。社名の由来は「Life is Good」 公式 liginc.co.jp/company、Wikipedia
所在地 〒111-0056 東京都台東区小島2-20-11(LIGビル)/代表電話 03-6240-1253 公式 liginc.co.jp/company
設立 2007年6月(創業者・岩上貴洋。2012年に吉原ゴウの株式会社アストロデオと合併し「新生LIG」) 公式、Wikipedia
資本金 10,000,000円 公式 liginc.co.jp/company
従業員数 230名(2023年4月1日時点・連結)。海外(フィリピン・ベトナム)に総勢150名超のエンジニア在籍と採用ページ記載 公式 liginc.co.jp/company、liginc.co.jp/recruit/career-mid
上場区分 非上場(決算公告ベースで開示。IPO準備の言及あり=過去求人で「株式公開準備ベンチャー」タグ) Wikipedia、en-ambi 求人
法人番号 3010501030368 国税庁法人番号(Wikipedia経由)
事業所 本社=台東区小島。広島(いいオフィス広島)、フィリピン・セブ、ベトナム開発拠点。デジタルハリウッドSTUDIO by LIG各校(上野・池袋・大宮・川崎・町田・柏 等)。関連会社 CODY Web Development Inc. 公式 liginc.co.jp/company
決算期 9月末日 Wikipedia(決算公告)
沿革(要点) 2007創業/2012合併/2014 ゲストハウスLAMP・いいオフィス開始/2016 デジハリSTUDIO開校/2017 創業者・岩上が退職しGIG設立/2018 吉原ゴウ社長就任/2021.10 大山智弘が社長CEOに就任・吉原ゴウは会長へ/2023 生成AIコンサル開始/2024 転職エージェント・オンライン学習等HR事業拡充/2025 創業20周年 公式 History、Wikipedia

① 会社の健全性

1-1. 事業内容

DX支援を中核に、4領域で展開:(1) Technology=システム/アプリ開発・オフショア開発(フィリピン/ベトナム)・生成AIコンサル・電子カルテ等、(2) Design=コーポレート/採用/メディア/サービスサイト制作・ブランディング(Webデザインアワード受賞実績を強みと標榜)、(3) Digital Marketing=オウンドメディア「LIGブログ」運営・記事広告・広告運用、(4) HR/Education=Webクリエイタースクール「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」(6店舗)、転職エージェント「ReNew by LIG Agent」、オンライン学習「リグアカ」。 収益構造の特徴:受託(制作・開発)+メディア+スクール/人材の複合。新規問い合わせの9割以上が16年続く自社オウンドメディア「LIGブログ」(記事9,500本超、毎月100件以上の問い合わせ)経由とされ、集客チャネルとして強い一方、特定大口顧客依存度や受託比率の詳細は未確認。直近注力は生成AIコンサル(2023〜)とHR/学習事業の拡大、YouTube再始動(2024.12)。 出典: 公式 liginc.co.jp/company、liginc.co.jp/recruit/career-mid(2026-05-27取得)

1-2. 経営者(社長)の人物像

経歴・バックグラウンド: 代表取締役社長CEO 大山 智弘。新卒で株式会社ユナイテッドアローズ入社→イギリス留学→株式会社リクルート→ベトナム法人 EVOLABLE ASIA Co., Ltd 代表取締役社長→株式会社リンクバル(IPO経験)→株式会社ケアクル創業、と複数社を渡る連続的なキャリア。2017年LIGに参画、2021年10月より代表取締役社長CEO(前社長・吉原ゴウは会長へ)。創業者ではなく外部から参画後に昇格した社長。専門領域は事業立ち上げ・経営全般寄り(技術系ではない)。(出典: 公式 liginc.co.jp/company/board、prtimes 043.000014783、2026-05-27取得)

人柄・価値観・経営スタイル: 「下り坂フェーズからの脱却」「上野発・世界のDX支援企業へ」を掲げ事業転換(制作中心→DX支援)を主導との外部インタビューあり(起業サプリジャーナル kigyosapri.com/kigyo/note/10732)。Twitter(@oyama_tomohiro)で発信。意思決定スタイルの一次的記述は限定的で、詳細な経営哲学・言行一致の検証は未確認。

評判・レピュテーション: 大山社長個人へのネガティブ評判は今回の検索では特段見当たらず。ただしLIGは過去(吉原ゴウ前社長期、2016前後)に「LIGブログのパワハラ企画」批判や、YouTube上での「ゴウはパワハラ社長!?」企画(自社コンテンツ)が話題化した経緯がある(X @LIG_J 投稿等)。これは現社長ではなく前経営体制・自社ネタコンテンツ文脈の話である点に留意。社長個人の係争・不祥事は未確認。

経営チーム(社長以外の役員): 取締役COO兼CTO 高遠和也(1983年生、SIer出身エンジニア。LIG創業に関与=技術側の中核)。社外取締役(監査等委員)に関野いづみ・齊藤修一・山本悟。顧問に友田順、デザイン顧問 今村玄紀、生成AI戦略顧問 梶谷健人(2023年招聘)。創業者・岩上貴洋は2017年に退職しGIGを設立、前社長・吉原ゴウは会長。社長(外部出身)+CTO(技術)の二頭体制+社外監査の構成。役員の短期大量入替の継続的兆候は現体制では確認できないが、過去に創業者離脱・経営体制の交代があった点は記録される。 出典: 公式 liginc.co.jp/company、liginc.co.jp/company/board、Wikipedia(2026-05-27取得)

1-3. 財務・業績

非上場のため開示は決算公告ベース。確認できた数字:

  • 第19期(2025年9月期): 純利益 1億3,837万1,000円/総資産 13億6,559万4,000円(決算公告。出典: Wikipedia infobox、catr.jp 官報決算データベース)
  • 2022年9月期相当: 当期純利益 6,323万円/総資産 11.67億円/純資産 8,368万円/純資産比率 7.2%/流動比率 160.2%/ROE 75.6%(出典: gurafu.net/jpn/lig、2026-05-27取得)

所見:黒字は維持し、純利益は2022→2025で6,323万円→1.38億円と伸長傾向。一方で純資産比率がFY2022時点で7.2%と非常に薄く(自己資本が小さい=財務レバレッジが高い)、ROE 75.6%もその裏返し。決算期間の連続的な売上高推移は今回明確に取得できず(決算公告は純利益・貸借中心の開示)「開示が限定的であること自体」も評価材料。資金調達ラウンド等は確認できず(VC調達型スタートアップではなく事業会社型)。

1-4. 業界内ポジションと将来性

Web制作・受託開発は競合多数(サイバーエージェント、面白法人カヤック、創業者が興したGIG等が類似/競合としてgurafu上で並列)。LIGの差別化は「LIGブログ」を核としたコンテンツ集客力とWebデザインアワード受賞のデザイン力、海外(比・越)オフショアの開発リソース、スクール/人材事業との垂直統合。市場としてはWeb制作単体はコモディティ化・価格競争の圧力がある一方、DX支援・生成AIコンサル・人材育成へ事業を広げ収益源を多角化中。生成AI顧問招聘やAI活用は構造変化への前向きな対応と読める。将来性は「制作依存からの脱却が進むか」次第。出典: 公式採用ページ、gurafu.net、起業サプリ記事(2026-05-27取得)

1-5. レピュテーション・コンプライアンス

  • ポジティブ: ISMS(ISO/IEC 27001:2022)取得、有料職業紹介事業許可(13-ユ-307560)保有。20周年(2025)。離職率改善の自社発信。
  • ネガティブ/留意: 2016〜2017年前後に「LIGブログの大量離職」「退職エントリ」が話題化(kaizoku-diary 等の二次まとめ、anond 等)。創業者・岩上の退職(2017)、人事役員の退職などが当時報じられた。自社コンテンツとしての「パワハラ企画」がネット上で物議。いずれも前経営体制期の話で、近年の労基署是正勧告・訴訟・行政処分は今回の検索では確認できず(=無いと断定はできない/未確認)。

出典: 公式 liginc.co.jp/company、kaizoku-diary.com/entry/lig-taisyoku、X @LIG_J、Wikipedia(2026-05-27取得)

② 働く環境

2-1. 待遇・処遇

  • 経営企画求人(2022掲載・現在掲載終了): 年俸500万〜800万円、査定年2回、勤務時間10:00〜19:00(実働8h)、週休2日制(土日)+祝日、テレワーク推進中、各種社会保険完備、PC支給、補助制度(チーム交流会費・書籍/セミナー補助・お米/パスタ等)。年間休日124日(2022実績、AMBI記載)。役員直轄ポジション。(出典: en-ambi.com/job/j-1862377、2026-05-27取得)
  • 口コミ(OpenWork、検索スニペット): 平均年収432万円(正社員21人集計)、「ベースを相当抑えている」「ボーナス多くない」等、給与水準は低めとの声。エン カイシャの評判 総合3.2(24人)。残業は部署差大、「平日2時間程度の残業は当たり前」という声と「有給は取りやすい」という声が併存。※いずれもログイン制限サイトのスニペット由来で本文未取得・要確認。

2-2. 組織・カルチャー

自社発信(公式ブログ 2025-04, liginc.co.jp/659610)が最も具体的:

  • 「ここ数年は30%超の離職率が続いた」が、19期(FY2025/9)に6.0%まで激減と自社発表。背景に経営層・役職者の課題意識の欠如があったと振り返り、人事のNoah氏主導で改善施策(永年勤続賞与=5年10万/10年30万、病気休暇拡充、介護休暇有給化、3歳未満児持ち社員のフルリモート、有給の1時間単位取得、リソース/稼働の可視化による残業抑制)を実施。
  • 働き方の現状認識として「遅刻者が多く週1で抜き打ち遅刻チェック」「フルフレックス・フルリモートは理想だが、まず勤怠の徹底から」と明言。自由な働き方は段階的・条件付きの方針。

カルチャーは「風通しが良い/社風が自由」との口コミ(エン カイシャの評判)。「去るもの追わず」気質を自社で認めている。

2-3. 労働者視点のレビュー(口コミ)

OpenWork(インターネット業/Lig 両エントリ存在)、転職会議(jobtalk 全52件)、就活会議(全44件)、エン カイシャの評判(総合3.2/24人)、Find Job! 等に口コミあり。要点(スニペット範囲):給与は低め・ボーナス少なめ、残業は部署依存、自由でクリエイティブな環境・案件選択の自由が魅力との評価。スコア・本文の多くはログイン必須のため未取得(要確認)。創作はせず、取得できた範囲のみ記載。

③ 募集ポジション

想定ポジションは「経営企画」。確認できた具体求人はAMBI掲載の「【副業/リモート可】役員直轄!次代のLIGを作る経営企画メンバーを募集!」(掲載期間 2022/03/21〜04/03、求人No.LIGI--BO/CP、現在は掲載終了)。

  • 募集背景: 「役員直轄/次代のLIGを作る」とあり、事業転換(DX支援への舵切り)を支える中核として増員色が強い(欠員補充の明記はなし)。「株式公開準備」「IPO準備」タグ=上場準備に向けた経営企画機能の強化と読める。
  • 業務: 中長期経営目標・経営戦略の立案、経営会議運営、M&A戦略・コスト削減・組織再編・マーケ戦略、コンプラ・労務改善関与も。
  • 要件: 経営企画経験2年以上、中期経営計画策定経験、論理的思考/分析/コミュ力(歓迎: MBA・コンサル経験・公認会計士・ベンチャー経験)。選考: 書類→一次(人事・チームリーダー)→適性検査+ASHIATO→最終(事業部長・担当役員)。
  • 掲載履歴: 2022年の求人は終了。現時点で経営企画が常時/繰り返し募集されているか(慢性募集=離職示唆か)は確認できず(AMBIに現在4件のLIG求人ありとの記載のみ。中身は未取得)。

出典: en-ambi.com/job/j-1862377(2026-05-27取得)

総合所感

強み・魅力

  • 希望待遇との表面適合が良い(都内単一本社/週休2日・土日+祝日・年間休日124日/副業可/テレワーク推進)。
  • オウンドメディア「LIGブログ」を核とした強い自社集客とデザイン力、海外オフショア+スクール/人材の事業多角化。生成AI・DX支援へ前向きに事業転換中。
  • 経営企画は役員直轄でIPO準備にも絡む、裁量と上流関与が大きいポジション。
  • 離職率を自ら課題として公表し、永年勤続賞与・介護/病気休暇拡充等の制度改善を実行(透明性・改善意欲は好材料)。

懸念・リスク

  • リモートの実態ギャップ:求人票「リモート可」に対し、社内(2025)は「遅刻チェック中・まず勤怠徹底から」と慎重姿勢。週2出社で済むかは要確認(最大の懸念)。
  • 健全性:直近まで離職率30%超、純資産比率が薄い(FY2022で7.2%)、給与水準は口コミで低めとの声。非上場で売上推移の開示も限定的。
  • 過去の経営体制での離職・パワハラ系の話題(前社長期/自社コンテンツ)。現体制での再発兆候は未確認だが、組織の安定回復は「ここ1年」の出来事で持続性は未知数。
  • 「転勤なし」「完全週休二日制」の文言自体は求人票で明示確認できず(実態は満たす公算大だが面談確認推奨)。

面談で確認すべき質問

  • 経営企画ポジションの一般的な出社頻度(週2以下で運用可能か/時短・育児以外でのリモート可否)と、勤怠管理の現運用。
  • 「転勤なし」かどうか(本社固定か、広島/海外拠点への異動有無)。完全週休二日制か(週休2日制との差)。
  • 直近の売上高推移・営業利益・自己資本の状況、IPO準備の現況とスケジュール感。
  • 離職率6.0%への改善の持続性、退職者の主な理由、経営企画の募集は増員か欠員か。
  • 副業の申請プロセス・制限、評価制度と年収レンジ(提示額の根拠)。
  • 男性育休の取得実績、産育休からの復職率。

情報源一覧

# 区分 URL 取得日 備考
1 公式サイト・会社概要 https://liginc.co.jp/company 2026-05-27 設立/資本金/従業員/役員/事業/沿革/拠点/ISMS
2 公式・役員紹介 https://liginc.co.jp/company/board 2026-05-27 大山智弘・高遠和也の経歴
3 公式・中途採用 https://liginc.co.jp/recruit/career-mid 2026-05-27 事業内容・4つの強み・海外150名超
4 公式ブログ(人事戦略) https://liginc.co.jp/659610 2026-05-27 離職率30%超→19期6.0%、制度改善、リモート/勤怠の現方針
5 公式ブログ(産育休復職) https://liginc.co.jp/516565 2026-05-27 産休・育休取得・復職の体験記(タイトル/概要のみ)
6 求人(経営企画) https://en-ambi.com/job/j-1862377/ 2026-05-27 副業/リモート可・週休2日(土日)+祝日・年俸500-800万・役員直轄(2022掲載/終了)
7 Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/LIG 2026-05-27 沿革、第19期決算(純利益1.38億/総資産13.66億)、法人番号
8 官報決算/財務まとめ https://gurafu.net/jpn/lig 2026-05-27 FY2022 純利益6,323万/総資産11.67億/純資産比率7.2%
9 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000014783.html 2026-05-27 新社長就任・新経営体制(検索スニペット)
10 外部インタビュー https://kigyosapri.com/kigyo/note/10732/ 2026-05-27 社長 大山「下り坂からの脱却・DX支援へ」(検索スニペット)
11 口コミ(OpenWork) https://www.openwork.jp/company.php?m_id=a0C1000000ozpgt 2026-05-27 平均年収432万等(ログイン制限・スニペットのみ)
12 口コミ(エン評判) https://en-hyouban.com/company/10105961143/ 2026-05-27 総合3.2/24人(スニペットのみ)
13 退職まとめ(二次) https://www.kaizoku-diary.com/entry/lig-taisyoku 2026-05-27 2016-17頃の大量離職・退職エントリまとめ(本文未取得)