一覧へ戻る 調査日時: 2026-05-29 19:05

サン・エム・システム株式会社

想定ポジション PM
公式サイト https://www.sun-m.co.jp/
希望待遇 適合スコア
7 / 10 (◯×2 + △×1)
70%
2
3
0
0
結論(総合所感)
東京本社を持つ中堅独立系SIerで、完全週休2日(土日祝・年間休日126〜127日)・産休育休の取得実績が豊富(3度取得者あり)・健康経営優良法人2025認定と、ワークライフ系の希望待遇は概ね満たす。OpenWork総合3.21(上位11%)・残業約22h/月・有休消化79.6%と数値も悪くない。最大の懸念は、収益の柱が大手SIerへの技術者派遣(一般労働者派遣許可あり)=客先常駐型である点で、勤務地・リモート可否・働き方が「常駐先プロジェクト次第」で大きく変動すること。加えて想定ポジションのPM求人は現状ほぼ大阪勤務で出ており(年収600〜1000万)、東京・転勤無しでPMとして就けるかは要確認。副業は代表メッセージで方針として掲げるが求人票・口コミに実態の裏付けがなく未確定。

希望待遇との適合(項目別)

希望条件 判定 根拠・補足
都内勤務(転勤無し) 東京本社あり、SE求人に「転居を伴う転勤はありません」明記(en転職, desc_962019, 取得2026-05-29)。ただし勤務地は「東京本社または大阪支店、参加プロジェクトによって異なる」(公式採用/info, 2026-05-29)うえ客先常駐型。想定ポジションのPM・PL求人は現状OpenWork上で大阪府タグで掲載(OpenWork求人, 2026-05-29)。都内勤務は可能だが案件・配属次第で確約とは言えず△。
完全週休二日 公式採用に「完全週休2日制(土日、祝日)」「年次有給休暇1年で最大20日」、夏季3日・年末年始5日(公式/recruit/info, 2026-05-29)。en転職求人で「年間休日127日」、OpenWork求人で「年休126日」明記(2026-05-29)。
育休、産休あり 公式採用「出産・育児…仕事と家庭の両立を支援」「産休・育休の利用実績は非常に高く、なかには3度取得した社員も」、時短勤務制度あり(公式/recruit/info, 2026-05-29)。健康経営優良法人2025(大規模法人部門)認定(公式PRESS 1479, 2026-05-29)。法定制度+実績の言及があり◯。
副業OK 代表メッセージの中期経営方針IVに「リモートワークや副業など働き方の多様性」を明記(公式/company/message, 2026-05-29)。ただし求人票に「副業可」の明示はなく、口コミでも副業実態の記載を確認できず。方針として掲げるが運用の裏付けが取れないため△。
リモート可(週2 オフィス出社までOK) 公式採用に「テレワーク、及び時差出勤制度あり」「テレワーク手当」、フレックス(コア10-15時)(公式/recruit/info, 2026-05-29)。中途求人の多くに「リモート可」タグ(OpenWork求人, 2026-05-29)。2020年4月よりコロナ禍で基本テレワーク開始(公式/沿革)。ただし客先常駐は常駐先ルールに従うとの口コミ(en カイシャの評判, 2020)があり、週2出社上限の確約は不明。案件次第で△。
凡例: 満たす / 条件付き / 満たさない / 未確認

0. 会社の基本情報

項目 内容 出典
社名 サン・エム・システム株式会社(Sun - M System Corporation) 公式/company/info
所在地 東京本社: 東京都千代田区内幸町1-2-2 日比谷ダイビル3F(2025年9月移転)/ 大阪支店: 大阪府大阪市中央区本町1-7-7 WAKITA堺筋本町ビル11F 公式/company/info, /沿革
設立 1997年6月 公式/company/info
資本金 9,900万円(2010年6月に現額へ増資) 公式/company/info, /沿革
従業員数 326名(2026年4月時点)。300人突破は2019年 公式/company/info, /沿革
上場区分 非上場(未上場)。中期経営方針で「上場たる企業への成長」=IPO志向を掲げる 公式/company/message
事業所 東京本社・大阪支店の2拠点 公式/company/info
沿革(要点) 1997設立(麹町)→神田→日本橋→2025内幸町。2005大阪支店設立・売上20億突破、2016売上30億突破、2022売上約42億。社長交代: 2020(箕田会長・林田社長)→2024/4 本庄諭就任 公式/沿革, type.jp
業界における位置づけ 中堅の独立系SIer。アプリ開発+インフラ基盤の両面に対応。大手SIerの二次請け/技術者派遣が中心で、独自プロダクト・技術での差別化は弱め 公式/recruit/about, OpenWork, en転職
子会社・グループ会社・関係の深い会社 グループ会社=株式会社アイロベックス(2015グループ化、東京・日本橋)。AWS株式会社(富山、※Amazonとは別会社)は2013グループ化→2026/1資本関係解消し包括的業務提携へ。会計参与=税理士法人とどろき会計事務所 公式/company/info, /沿革

① 会社の健全性

1-1. 事業内容

事業概要: 情報サービス業を基盤に、(1) システムコンサルティング事業、(2) システム構築・システム保守事業、(3) HRテック事業の3本柱(公式/company/info, 2026-05-29)。実態は「アプリケーション開発」と「インフラ基盤構築」の2業務を柱とし、サーバー・ネットワーク構築から上流のシステム設計、プログラミング、運用・保守、ヘルプデスクまでワンストップで提供(公式/recruit/about, /service, 2026-05-29)。使用言語はJava / .NET系 / COBOL / C / PHP 等。金融・通信・製造・流通・サービス・官公庁と業界横断。

収益構造・顧客依存: 主要取引先は (株)日立製作所・日鉄ソリューションズ・富士通・NTTデータ・NTTドコモ・インテック 等の大手SIer/通信(type.jp, 2026-05-29)。一般労働者派遣事業の許可(派13-301520)を保有し(en転職, 2026-05-29)、口コミでも「収入は派遣に依存している部分が大きい」「客先の多くが大手なので安定感はある」「派遣に偏り既存顧客以外にセールスポイントが薄い」との指摘(en カイシャの評判, 2020-06-15)。=大手SIerの二次請け・技術者派遣(客先常駐)が収益の中心で、特定顧客というより「大手SIer群への依存」という業態リスクがある。

最近の注力領域(直近3年): 伴走型DX支援「DXアドバイザー」(2023)、ヘルプデスク/RPA(Power Automate)/ローコード(Power Apps)トレーニング(2022-2023)、エンゲージメント向上ツール「Inc-Resu」(2022)、HRテック・SaaS自社サービス、サイバーセキュリティ対策など、受託・派遣依存からの脱却に向けたサブスク/コンサル/自社プロダクト強化を志向(公式/沿革, /company/message, 2026-05-29)。AWS アドバンストティアサービスパートナー(2025昇格)。DX認定事業者(2024、更新2026/3)。

1-2. 経営者(社長)の人物像

経歴・バックグラウンド: 代表取締役社長 本庄 諭。2024年4月1日付で就任(前任の林田栄一 社長・箕田美也 会長は同時退任)(公式PRESS 1322, 2026-05-29)。学歴・前職・社内での経歴・創業との関係などの具体的プロフィールは、公式サイト・プレスリリース・各種メディアいずれにも記載が見当たらず未確認(創業社長ではなく、2020年・2024年と続いた社長交代の中で就任した経緯から、生え抜きまたは内部昇格の可能性が高いが裏付けは取れていない)。

人柄・価値観・経営スタイル: 経営理念は近江商人の「三方よし(売手よし・買手よし・世間よし)」、目指す姿は「ステークホルダー幸福度No.1の企業」。中期経営方針として (I) 新ビジネスモデル(DX・サブスク・コンサル)への挑戦、(II) VUCA時代の経営環境整備=ボトムアップ経営(社員・若手の声起用)/アジャイル経営(即断即決・Try&Error)、(III) 人財育成(年功序列排除・キャリアパス多様化)、(IV) 多様性(外国籍人財・リモート・副業)、(V) 上場たる企業への成長、を掲げる(公式/company/message, 2026-05-29)。トップダウンよりボトムアップ・権限委譲を志向する発信。

評判・レピュテーション: 新社長個人への評判・OpenWork経営者評価の個別言及は確認できず(OpenWork「経営者への提言」5件は存在するがログイン必須で本文未取得)。OpenWork上に「新社長、新オフィスの雰囲気」を問う質問が立っており(未回答)、社内でも体制変化が関心事の様子。会社としての不祥事・係争・社長のSNS炎上は検索で確認されず。社長交代と同時に取締役1名・執行役員3名が新任(公式PRESS 1322)で、世代交代・経営陣刷新が進行中。

経営チーム(社長以外の役員): 取締役=橋本 晶子、長谷川 敏郎(新任)。執行役員=仁藤 浩憲、樋口 隆徳、林 亨(新任)、渡部 真吾(新任)、野村 忠史(公式/company/info, PRESS 1322, 2026-05-29)。各人の経歴は非開示。前会長の箕田美也が長く経営を率いた後、2020年・2024年と短期間で社長が交代しており、経営体制の連続性は要注目(ただし衝突を示す情報は確認できず)。

1-3. 財務・業績

非上場のため有価証券報告書は無い。判明している範囲では 売上高 41億9,000万円(2022年3月期)(type.jp, 2026-05-29)。沿革ベースで売上20億突破=2005年、30億突破=2016年(公式/沿革)と緩やかな右肩上がり。採用ページ・取材記事で「創業以来黒字決算を継続」「設立から22年間黒字経営」を一貫して訴求(公式/recruit/info, en転職, 2026-05-29)。利益額・直近3期の推移・自己資本などの定量データは公開されておらず未確認(官報決算公告は本調査では取得できず)。資本金は9,900万円で2010年以降据え置き。開示姿勢としては財務数値の自社開示が乏しく、外部媒体の取材値に依存している点は留意。「4年後に売上100億円・株式上場」を目標として掲げる(type.jp取材, 2026-05-29 / 公式 中期方針)。

1-4. 業界内ポジションと将来性

SIer/受託開発・システム運用・技術者派遣という巨大かつ成熟・競争激化の市場における中堅プレイヤー。OpenWorkの同業比較ではアクセンチュア4.26・NTTデータ4.14・NEC3.55等の大手に対し当社3.21で、規模・スコアとも中位。強みは「アプリ+インフラを自社で一気通貫」「大手顧客との安定取引」。弱みは口コミでも繰り返し指摘される通り 独自プロダクト・差別化要素の薄さ(en カイシャの評判で「事業の優位性・独自性」2.4)と派遣依存。将来性は、DX/生成AI/クラウド(AWS)対応やHRテック・SaaS・コンサルへの事業転換が奏功するか次第で、転換が進めば成長余地、停滞すれば人材流出・単価競争に晒されるリスク。IPO志向は採用・財務規律にプラスだが、その達成可否は不透明。

1-5. レピュテーション・コンプライアンス

  • 不祥事・訴訟・行政処分・労基署是正・炎上: 「会社名+不祥事/訴訟/行政処分/労基署/パワハラ」で検索したが、当社固有のネガティブ事案は確認されず(検索結果は無関係の一般記事・別会社の事例のみ)(2026-05-29)。
  • ポジティブ: DX認定事業者(2024/3、更新2026/3)、健康経営優良法人2025(大規模法人部門)認定(2025/3、公式PRESS 1479)、プライバシーマーク(2007〜)、ISO9001 / ISO27001(2022取得)、iCD活用企業認証Gold★(2023)。AWS アドバンストティアサービスパートナー昇格(2025)。
  • コンプラ面はOpenWorkの「法令順守意識3.8」と比較的高め。パワハラ・セクハラ窓口および衛生委員会を設置と公式明記(公式/recruit/info, 2026-05-29)。

② 働く環境

2-1. 待遇・処遇

  • 給与: 公式の新卒最低保証は東京配属 月給24.3万〜/大阪配属 月給23.3万〜+賞与(中途は経験・前職年収を考慮し相談、公式/recruit/info)。中途求人レンジは職種・媒体で幅があり、SE 400〜700万、サーバー/クラウド 400〜800万、PM・PL 600〜1,000万円(大阪/リモート可)(OpenWork求人, 2026-05-29)。OpenWork回答者平均年収 463万円(平均31歳、33人)、en カイシャの評判 平均419万円(40人)、業界平均水準(OpenWork, en, 2026-05-29)。
  • 諸手当: 交通費(〜10万)、時間外手当(全額支給)、住宅手当、家族手当、テレワーク手当、出張手当、退職金(勤続3年以上)、資格取得お祝い金・受験料補助(公式/recruit/info)。「残業は1分でも全額支給」との口コミ(en, 2020)。
  • 労働時間・休暇: 所定 9:00〜17:30(実働7.5h)、フレックス(コア10-15時)、テレワーク・時差出勤制度あり。完全週休2日(土日祝)、年間休日126〜127日、夏季3日・年末年始5日、有休最大20日。OpenWork: 残業21.8h/月・有休消化79.6%(en: 残業約29h)。
  • 昇給・評価: 昇給年1回(4月)、賞与年2回(6月・12月、実績2回)。「評価テーブルが明確で誰でも閲覧可・実力主義(年功序列排除)」を訴求、若手管理職が多い一方、「会社全体に若手が多く、実力・経験を備えた社員は少ない」との口コミも(公式, type.jp, en, OpenWork, 2026-05-29)。OpenWork「人事評価の適正感3.0」「待遇面の満足度2.9」。

2-2. 組織・カルチャー

  • 定着・人員推移: 従業員は2019年300人→2026年326人と微増基調。平均年齢31〜33歳と若め。離職率・平均勤続年数の公表値は未確認。「スキルアップで限界を感じた若手の離脱を防ぐため自社開発・教育に投資すべき」という元社員の指摘があり(en, 2020)、若手の流動性が示唆される。
  • カルチャー: 「比較的自由な社風、上司にも気軽に相談・意見できる」「外国籍(韓国・中国・ベトナム)採用に積極的でダイバーシティあり」(en, 2020)。OpenWorkでも 「風通しの良さ4.1」と突出して高い一方、「待遇面の満足度2.9」「20代成長環境2.8」「人材の長期育成2.8」は中位。客先常駐が多く「同じ部署でも案件が違うと社員同士の関わりが薄い」ため、月1の集まりや同期会で補っている(en, 2020)。役員除く全社員に満足度アンケートを毎年実施・公表(公式/recruit/info)。
  • 経営陣の発信はボトムアップ・アジャイル・三方よしを軸に一貫(公式/company/message)。

2-3. 労働者視点のレビュー(口コミ)

  • OpenWork(社員クチコミ233件・評価50人, 2026-05-29取得): 総合 3.21(全79,110社中 上位11%)。残業21.8h/月、有休消化79.6%。内訳: 風通しの良さ4.1 / 法令順守3.8 / 人事評価適正感3.0 / 待遇満足度2.9 / 相互尊重2.9 / 士気2.8 / 20代成長2.8 / 長期育成2.8。年収平均463万(300〜900万、平均31歳)。※個別クチコミ本文はログイン必須のため未取得(スコアと属性は検索結果・トップページ露出分)。
  • en カイシャの評判(40人, 2026-05-29取得): 総合3.0、平均年収419万、残業約29h。会社の成長性3.2 / 実力主義3.4 / 活気3.1 / 事業の優位性・独自性2.4(低い)。2020年時点の長文口コミでは「自由な社風」「残業手当は1分単位で全額」「客先常駐中心で派遣依存が弱み」が要点。
  • 転職会議(jobtalk)にも口コミ130件・評価あり(本文未取得)。
  • 求人票(完全週休2日・残業月約20h)と口コミ(本社はWLB良好、ただし客先常駐者は常駐先のルール/主任以上の管理職は残業増)は概ね整合するが、「労働環境は配属プロジェクト次第で大きく振れる」点が一貫した注意事項。

③ 募集ポジション

  • 募集背景: 公式採用は「創業以来黒字決算を続け堅実に業績拡大。『ステークホルダー幸福度No.1』の長期ビジョン達成に向け、さらなる事業拡大と組織強化が必要」とし、増員(欠員補充ではなく事業拡大に伴う採用)と読める。経験者・未経験者ともに歓迎(公式/recruit/info, 2026-05-29)。
  • 想定ポジション(PM): キャリアパスとして「プロジェクト・マネージャー」「ソフトウェアアーキテクト」「セールスエンジニア」「アジャイルスペシャリスト」を明示(公式/recruit/info)。直近のPM・PL求人はOpenWork上で「【大阪/リモート可】PM・PL 取引中心独立系SIer/年休126日/年収600〜1,000万円・大阪府」として掲載(OpenWork求人 418195_20260527, 2026-05-29)。東京側はサーバーエンジニア等インフラ求人が中心で、東京勤務のPM求人は今回の調査では明示確認できず。
  • 掲載履歴: SE職は en転職で複数の過去求人(年間休日127日・転勤なし等)が継続的に掲載。中途採用は SE / インフラ / クラウド / 営業 / 総務 と幅広く通年募集の様相で、特定ポジションが慢性的に空いている(=高離職を強く示唆する)兆候までは確認できないが、技術者派遣業の性質上、常に増員採用を続けている点は留意。

総合所感

強み・魅力

  • 完全週休2日(土日祝・年間休日126〜127日)、残業月約22h・有休消化79.6%、産休育休の取得実績豊富(3度取得者あり)、健康経営優良法人2025認定と、ワークライフ・両立支援が実体を伴って整っている
  • 創業以来黒字継続・大手SIer(日立/富士通/NTTデータ等)との安定取引で、事業基盤は堅実。OpenWork総合3.21(上位11%)、特に「風通しの良さ4.1」が高い。
  • アプリ+インフラのワンストップ体制、AWS/DX/HRテックなど技術領域が広く、PM・アーキテクト等キャリアパスが明確。年功序列排除・実力主義で若手管理職の登用が早い。
  • テレワーク・フレックス・時短・各種手当(住宅/家族/テレワーク)が制度として整備。

懸念・リスク

  • 最大の懸念: 想定ポジションのPM求人が現状ほぼ大阪勤務で出ており、「都内勤務・転勤無し」でPMに就けるかが不透明(勤務地は参加プロジェクト次第)。
  • 収益の柱が大手SIerへの技術者派遣=客先常駐で、勤務地・リモート頻度・労働環境・成長機会が「常駐先プロジェクト次第」で大きく変動する。独自プロダクト・差別化の弱さ(独自性スコア2.4)も口コミで繰り返し指摘。
  • 副業は経営方針で掲げるが求人票・口コミに運用の裏付けがなく未確定。リモートも制度はあるが「週2出社まで」の上限は常駐先次第で確約できない。
  • 財務の自社開示が乏しく(売上以外の定量データ未公開)、利益・財務体質の確認が外部取材値頼み。2020年・2024年と短期間で社長交代しており、新体制(本庄社長+新任役員)の定着・方向性はこれから。年収水準は業界並み(平均約420〜460万)で、PM級は600〜1,000万だが下限も広い。

面談で確認すべき質問

  • 想定しているPMポジションの勤務地は東京本社か大阪か。東京・転勤無しは可能か。客先常駐か自社内(プロジェクトルーム)勤務か、常駐先はどこか。
  • リモートの実運用: PMとして週何日出社が標準か。「週2出社まで」は常駐先のルールに左右されるのか。
  • 副業の可否: 申請制か、実際に副業している社員はいるか(経営方針には掲げているが運用実態は?)。
  • PMとして任される範囲・裁量、担当案件の規模・体制(3〜10名規模か、それ以上か)、上流(要件定義)からの関与度。
  • 提示年収レンジと評価・昇給の具体(評価テーブルの中身、昇給の上がり方)。
  • 直近3期の売上・利益推移、IPO(売上100億・上場)計画の進捗と現実性。社長交代後の経営の安定性。
  • 産休育休・時短の男性取得実績や復帰後の働き方(PM職での実例)。

情報源一覧

# 区分 URL 取得日 備考
1 公式・企業概要 https://www.sun-m.co.jp/company/info.html 2026-05-29 設立/資本金/従業員326名/拠点/役員/グループ会社/各種認証
2 公式・沿革 https://www.sun-m.co.jp/company/history.html 2026-05-29 売上推移/社長交代/移転/AWS資本関係解消(2026-01)
3 公式・代表メッセージ https://www.sun-m.co.jp/company/message.html 2026-05-29 本庄社長/三方よし/中期方針(副業・リモート・IPO)
4 公式・採用(会社案内) https://www.sun-m.co.jp/recruit/about/ 2026-05-29 事業(開発+基盤)/求める人物像/社員数303名(2023)
5 公式・採用(募集要項) https://www.sun-m.co.jp/recruit/info/ 2026-05-29 完全週休2日/休日/勤務地/給与/手当/産休育休実績/福利厚生
6 公式・PRESS(社長交代) https://www.sun-m.co.jp/news/press/1322.html 2026-05-29 2024/4/1 本庄諭 就任、役員構成、新任役員
7 公式・数字で見る https://www.sun-m.co.jp/company/detail.html 2026-05-29 JSレンダリングで数値本文は未取得
8 OpenWork https://www.openwork.jp/company.php?m_id=a0C1000000Uw3YR 2026-05-29 総合3.21/残業21.8h/有休79.6%/年収平均463万/求人(PM大阪)
9 en カイシャの評判 / en転職 https://employment.en-japan.com/comp-69546/ 2026-05-29 評判3.0/年収419万/派遣許可番号/求人(年休127日・転勤なし)
10 type.jp https://type.jp/job-company/26847/ 2026-05-29 売上41.9億(2022/3期)/主要取引先/売上100億・上場目標
11 転職会議(jobtalk) https://jobtalk.jp/companies/28656 2026-05-29 口コミ130件(スコア参照、本文未取得)

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