一覧へ戻る 調査日時: 2026-06-07 03:22

ベース株式会社

想定ポジション SE/SAPコンサル等(キャリア採用・複数職種)
希望待遇 適合スコア
6 / 10 (◯×2 + △×1)
60%
2
2
1
0

希望待遇との適合(項目別)

希望条件 判定 根拠・補足
都内勤務(転勤無し) 公式求人で勤務地は「本社、またはクライアント先(主に東京都内)」と明記。本社は秋葉原UDX。ただし「転勤なし」の明記はなく、実態は客先常駐が基本(=現場移動が前提)。都内中心だが現場次第で勤務地が変わる点で△。(公式採用 jobinfo, 2026-06-07/OpenWork・転職会議の客先常駐口コミ)
完全週休二日 公式求人で「完全週休2日制(土・日)+祝日、有給10日、夏季2日、年末年始6日」。年間休日は概ね124〜125日相当。口コミでも「基本は土日休み」。(公式採用 jobinfo, 2026-06-07)
育休、産休あり 公式「育児休暇制度(取得実績あり)」。採用CULTUREの実績値で男性育休 4/7名(57%)・女性 3/3名(100%)(2018年度実績)。口コミも「育児休職・時短に理解、女性が働きやすい」。制度+実績ともに確認。(公式採用 culture, 2026-06-07/転職会議AI要約)
副業OK 公式の求人・福利厚生に副業可の記載なし。OpenWork口コミで「副業は認められていない」との情報。原則不可と判断。(OpenWork スニペット, 2026-06-07)
リモート可(週2 オフィス出社までOK) 「テレワーク案件が多く通勤ストレスがない」という口コミがある一方、「客先常駐が多くリモート可否は配属先の方針次第」「最近は減ってきている」との声。フルリモートや週2以下の出社が保証される制度的裏付けは確認できず△。(転職会議・OpenWork スニペット, 2026-06-07)
凡例: 満たす / 条件付き / 満たさない / 未確認
サマリ(要点の俯瞰)

ひとことで言うと

  • 東証プライム上場(4481)の独立系SIer中堅。大手SIer・金融機関の二次請けが主軸で、日中融合とオフショアが差別化。

向いている人 / 注意したい人

  • 向いている: 財務が極めて健全な安定企業で、客先常駐・実力主義のもと若手から大手案件に携わりたい人。
  • 注意: 副業をしたい人、リモートや勤務地の確実性・福利厚生(退職金・住宅手当)を重視する人。

押さえどころ(俯瞰)

  • 健全性: 23期連続黒字・営業利益率26%・ROE30%超・自己資本比率85%と財務は文句なく高い。重大なネガ報道・行政処分は確認できず。
  • 働く環境: 完全週休2日+祝日。客先常駐が基本で残業・リモートは「現場ガチャ」。退職金・住宅手当なしで福利厚生は薄め。年俸に固定残業35時間込み。
  • ポジション: 証券系SE/SAPコンサル等を複数職種で恒常募集(事業拡大の増員色+一定の入れ替わり)。有報平均年収603万円。
  • 社長: 中山克成(上海生まれ・来日創業のオーナー社長)。「相互尊重・誠心誠意」を掲げる堅実・中長期志向。

希望待遇マッチの要点

  • ◯の決め手: 完全週休二日(土日+祝日)、育休の高い取得実績(男性57%・女性100%)。
  • △/✕/❓の論点: 副業は原則不可(✕)。勤務地は都内中心だが客先常駐で現場移動前提(△)、リモートは配属先次第で保証なし(△)。

面談で必ず確認すること

  • 応募ポジションの勤務地・客先常駐の有無、リモート/在宅の運用実態(週何日出社か)。
  • 副業の可否、残業の実態(固定35時間超過の支給運用、管理職時の扱い)。
結論(総合所感)
東証プライム上場の独立系SIerとして財務は極めて健全(23期連続黒字・営業利益率26%・ROE30%超・自己資本比率85%)で、 完全週休2日制+祝日や育休の高い取得実績(男性57%・女性100%)は希望待遇に良く合致する。一方で勤務は「本社または クライアント先(主に都内)」の客先常駐が基本で、リモート可否は配属現場次第(近年は減少傾向の口コミ)、副業は原則不可、 退職金・住宅手当なしと福利厚生は薄い。最大の懸念は「現場ガチャ」=配属プロジェクト次第で残業・リモート・働き方が大きく 振れる点と副業不可で、希望待遇の確実な充足度は中程度。給与は固定残業35時間込みの年俸制で、平均年収は有報ベース603万円 (口コミは470万前後でブレ大)。
現在の詳細(調査レポート全文)

0. 会社の基本情報

項目 内容 出典
社名 ベース株式会社(BASE CO., LTD.) 公式 会社概要
所在地 〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX8階(北ウィング) 公式 会社概要
設立 1997年1月 公式 会社概要
資本金 11.22億円(有報基準10.42億円) 公式 会社概要/irbank
従業員数 単体1,246名/連結1,332名(2025年12月末) 公式 会社概要
上場区分 東証プライム(証券コード4481、決算期12月) 公式 会社概要/irbank
事業所 本社(秋葉原UDX)+中国・無錫の連結子会社 公式 会社概要
沿革(要点) 1997設立/2008中国・無錫に貝斯(無錫)を設立/2018子会社2社を吸収合併/2019東証2部上場→2020東証1部→2022プライム移行/2025 ISO9001取得・NTTデータからBP認定 公式 沿革
業界における位置づけ 大手SIer・金融機関の二次請けを主軸とする独立系SIer中堅。日中融合とオフショア連携が差別化。売上217億円・営業利益率26%で独立系受託としては高収益 irbank/公式
子会社・グループ会社・関係の深い会社 連結子会社1社:貝斯(無錫)信息系統有限公司(中国オフショア拠点)。筆頭株主は社長資産管理会社「中山アセット」(約37%、共同保有込み約41%) 公式/irbank

① 会社の健全性

1-1. 事業内容

独立系のソフトウェア受託開発会社。事業は3領域:

  • SIサービス事業(主力):システム開発・運用保守。金融・証券系が約5割を占め、流通・製造・公共も拡大。
  • ERPソリューション事業:SAP導入・保守支援(アプリ/ベーシス/ABAP開発)。
  • ICTソリューション事業:e-KYC/オンライン本人確認、ICT活用のBPO支援。

収益構造は大手SIer・金融機関からの受託(二次請け中心)+人材の現場アサインで、NRI・富士通・NTTデータ・みずほ証券・SBI証券・SCSK・アクセンチュア等の大手が主要取引先(公式 会社概要)。特定1社依存というより大手SIer群への分散。差別化は「日中融合」(日本人と中国人社員がほぼ半々、必ず日中混成チームを編成)と中国・無錫のオフショア拠点活用。注力領域は新中期経営計画(2026〜)での組織再編と高収益維持、e-KYC等ICTソリューションの拡大。2026年6月時点でログミーFinance主催の個人投資家向けIRセミナーに登壇するなど個人投資家向けIRに積極的(公式ニュース, 2026-06-02)。 (出典: 公式 事業領域・会社概要 https://www.basenet.co.jp/company/profile/ , 2026-06-07/転職会議 企業概要)

1-2. 経営者(社長)の人物像

経歴・バックグラウンド: 代表取締役社長 中山 克成(なかやま かつなり)、1957年中国・上海生まれ。文化大革命期に育ち、ソフトウェアの専門学校で3年学んだ後、中国でSE/プログラマとして約10年従事(OSもツールも無い時代にアセンブラで開発した経験を「基礎を作った」と語る)。起業を志し1987年(30歳)に来日、月給1,000円相当ながら十数万円の借金を背負っての渡日。日本語学校とアルバイトを経て中堅ソフトハウスに「10年後に独立する」と宣言して入社、宣言通り1997年にベースを創業。1995年に日本国籍取得。創業オーナー社長で、筆頭株主は本人の資産管理会社「中山アセット」(約37%・共同保有込み約41%)。 (出典: 経営ノート インタビュー https://keiei-note.com/recipe/96/ , 2026-06-07/社長名鑑/irbank 大株主)

人柄・価値観・経営スタイル: 経営理念は「相互尊重・誠心誠意・ベストを尽くす」。日中半々の社員が互いを尊重する「相互尊重」を最重視。短期のショートカットよりフェアウェイキープ(堅実・継続)を信条とし、「誠心誠意・継続」を成功の秘訣と語る中長期志向。創業当初から「ソフトハウス一本」と決め、流行に流されない「モノづくり・運用保守」へのフォーカスを徹底(公式 社長挨拶)。「国籍に関係なく誰もが活躍できる会社」を掲げる。創業以来23期連続黒字を自負。 (出典: 経営ノート インタビュー/公式 社長挨拶・経営理念, 2026-06-07)

評判・レピュテーション: 「中山克成 評判/パワハラ/不祥事/訴訟」での検索でネガティブな報道・係争・炎上は確認できず(未確認=該当情報が見当たらない)。メディア露出はビジネス系インタビュー(日刊工業新聞、英The Worldfolio、個人投資家向けIRセミナー)が中心で、好成長企業の創業者として紹介される論調。SNSでの炎上リスクも確認されず。一方、社員口コミでは「上層部は人材の長期育成より外部派遣での収益を優先しているように見える」という不満も一部あり、現場目線の人材観への批判は存在。 (出典: WebSearch ネガティブ検索 2026-06-07/OpenWork・キャリコネ 口コミスニペット)

経営チーム(社長以外の役員): 常務取締役 髙野哲行、常務執行役員 秦小虎・孫彦ら中国系幹部が経営中枢に複数(日中融合を役員構成にも反映)。社外取締役に和田成史氏(ミロク情報サービス=MJS 創業者・元会長)、上野亨氏。監査等委員(社外)3名。役員男女比は男性6・女性1(女性比率14%)。役員報酬は取締役2名で1.25億円、社外5名で0.14億円(2025)。役員幹部の短期大量離脱を示す情報は確認できず。 (出典: 公式 役員・組織 https://www.basenet.co.jp/company/officer/ /irbank 役員情報, 2026-06-07)

1-3. 財務・業績

東証プライム上場で開示は厚い。2025年12月期(連結): 売上高 217.9億円(前期比+7.7%)、営業利益 57.5億円(+10.0%、営業利益率26.4%)、経常利益 58.0億円、当期純利益 42.2億円(+9.05%)。財務体質は極めて健全で、自己資本比率85%、ROE 30.5%(予32%)、現預金129.4億円、有利子負債ほぼゼロ。配当利回り予6.17%・配当性向5割目安、自社株買いも継続(2025年12億円)。10年で売上4.5倍・純利益11.1倍(10年平均成長率:売上16%・純利益27%)と高成長。創業以来23期連続黒字。 2026年12月期1Q(1〜3月)は新中計開始に伴う組織変更影響で売上54.7億円(前年同期比-1.6%)・営業利益14.4億円(-8.4%)と一時的な減収減益だが通期は増収増益予想を据え置き。中長期で営業利益100億円を目標(IR対談)。 (出典: irbank https://irbank.net/E35164 /みんかぶ・Shared Research, 2026-06-07)

1-4. 業界内ポジションと将来性

国内SI市場はDX・基幹刷新需要を背景に底堅く成長。ベースは独立系受託SIerの中堅で、大手SIer・金融機関の安定した二次請け需要に支えられる。強みは①日中融合+無錫オフショアによるコスト・動員力、②金融・証券系の業務知見、③高い収益性。弱みは受託・常駐ビジネスゆえの労働集約性と、エンジニア採用・単価競争への依存(人月モデルの構造的限界)。将来リスクは生成AIによる開発生産性の変化、IT人材需給逼迫、為替・対中地政学(中国子会社)。e-KYC等のソリューション事業強化で受託依存からの脱却を志向。 (出典: irbank/Shared Research/公式 事業領域, 2026-06-07)

1-5. レピュテーション・コンプライアンス

「会社名+不祥事/訴訟/行政処分/炎上/労基」での検索で重大なネガティブ報道・行政処分・労基是正勧告は確認できず(未確認=該当情報が見当たらない)。プライバシーマーク(2004取得)・ISO9001(2025取得)等の認証を保有。ポジティブ材料は安定した増収増益、株主還元強化、IR積極姿勢、ダイバーシティ(日中融合・国籍不問採用)の発信。労働面の懸念は「現場による残業のばらつき」「客先常駐ゆえの自社カルチャー希薄」という口コミレベルにとどまる。 (出典: WebSearch 各種ネガ検索 2026-06-07/公式 各種認証等・沿革)

② 働く環境

2-1. 待遇・処遇

  • 給与: 年俸制(年俸を12分割)。新卒は大学卒300万円/修士了320万円で、いずれも固定残業35時間分(約5.4万円)を含む。キャリア採用(証券系SE・SAPコンサル等)は「年俸制・経験能力考慮で当社規定により優遇」。有報ベースの平均年収は603万円(2025、平均年齢34.7歳・平均勤続5.1年、irbank)。一方、口コミ平均は470万円前後(転職会議・キャリコネは300〜1,200万でブレ大、回答者平均年齢が若く客先常駐中心のため低めに出やすい)。35時間超過分は別途支給だが管理職は残業代なし
  • 労働時間・休暇: 勤務9:00〜18:00(プロジェクトにより異なる)。月平均所定外労働は公式CULTUREで約14時間(2017実績)、口コミ集計はOpenWork26.8h/転職会議27.5h程度。ただし「炎上案件では休日返上の激務」「現場による差が大きい」との声。有給取得は公式10.5日(2017)・消化率は口コミで63〜66%。
  • 評価・昇給制度: 年功序列ではなく実力主義。部長評価で賞与・翌年給与が決定。「積極性・自主性が評価に反映」「20代で管理職も」という肯定的評価がある一方、「評価が不透明・上の世代が詰まりポスト不足」「昇進の差が分かりづらい」という不満も併存。
  • 福利厚生: 各種社会保険、育児・介護休暇、社員持株会。一方で退職金なし・住宅手当なしが口コミで繰り返し指摘され、福利厚生は「必要最低限」との評価が定着。

求人票(残業少なめ・安定)と口コミ(炎上案件・退職金なし)の食い違いに留意。 (出典: 公式採用 jobinfo/culture https://www.basenet.co.jp/recruit/jobinfo/ /irbank /OpenWork・転職会議・キャリコネ スニペット, 2026-06-07)

2-2. 組織・カルチャー

  • 定着率88.3%(離職率11.7%、日本国籍のみだと9.8%)(公式CULTURE、2018年度系の実績値)。平均勤続5.1年(有報2025)。離職率は突出して高くはないが「離職率は高いと思われる」「人手不足・派遣優先」という現場口コミも一定数あり、定量と体感に幅がある。
  • 日中融合カルチャーが最大の特徴。日本人・中国人社員がほぼ半々、プロジェクトは日中混成チーム。採用は国籍不問。「中国出身の方は日本文化に理解があり優しい」という肯定口コミ。新卒研修は入社前〜次年度の約21か月、100種類以上のカリキュラム、語学(英語)強化・管理職研修など教育投資は手厚いとの評価。
  • 客先常駐が基本のため、自社カルチャーへの帰属感は現場依存。経営は個人投資家向けIR・採用note等で積極発信。

(出典: 公式採用 culture https://www.basenet.co.jp/recruit/culture/ /irbank /転職会議AI要約, 2026-06-07)

2-3. 労働者視点のレビュー(口コミ)

  • OpenWork 総合 3.52(SIer・ソフト開発業界内1位、待遇満足度3.09、残業26.8h、有給消化63.1%)(スニペット, 2026-06-07)。転職会議 総合 2.52(残業27.5h、有給消化66.5%、236件)。サイト間で評価に差。
  • 良い点(転職会議AI要約): 大手案件に携われる/勉強会・資格支援/監視されず自由度高い/教育充実/中途も入りやすい/若手でも発言権ある実力主義/女性が働きやすく育休・時短に理解/中国籍社員が優しい/テレワーク案件が多く通勤ストレスがない。
  • 改善点: 評価が不透明(上司の気分次第との声)/残業・休日出勤が現場により多い/退職金・住宅手当なしで定年まで腰を据えにくい/長期育成より外部派遣・収益優先に見える/同じ作業でも他社の方が給与が高い場合がある。

(出典: OpenWork・転職会議 jobtalk.jp/companies/4486 /キャリコネ(403で本文未取得・スニペットのみ), 2026-06-07)

③ 募集ポジション

公式キャリア採用は証券系SE/流通・製造・公共系SE(ブリッジSE含む)/SAPアプリ・ベーシス・エンジニア等、複数職種を恒常的に募集。応募要件は各分野3年以上+オープン系言語(Java等)やSAP経験で、リーダー/マネジメント経験者を優遇。雇用形態は正社員、勤務地は本社またはクライアント先(主に都内)。転職会議には49件の求人(製造/流通/金融DXの上流SE/PL、プライム案件)が掲載。 募集背景は事業拡大による増員色が強い(売上・人員とも継続成長、新中計で増員方針)一方、客先常駐型ゆえ恒常的に幅広い職種を募集しており、一部は離職補充・人月需要も含むと見られる。同種ポジションが各媒体で継続掲載されている点は、慢性的な人材需要(事業成長+一定の入れ替わり)を示唆。 (出典: 公式採用 jobinfo /転職会議 求人, 2026-06-07)

総合所感

強み・魅力

  • 東証プライム・23期連続黒字・営業利益率26%・ROE30%超・自己資本比率85%と財務健全性が極めて高い安定企業。倒産・経営不安リスクは低い。
  • 完全週休2日(土日)+祝日、年間休日120日超相当、育休の高い取得実績(男性57%・女性100%)と、希望待遇のうち休日・育休は明確に合致。
  • 大手SIer・金融機関の安定案件、手厚い研修(約21か月の新卒育成・100種超カリキュラム)、実力主義で若手にチャンス。日中融合・国籍不問のダイバーシティ。

懸念・リスク

  • 客先常駐が基本で、リモート可否・残業・勤務地(都内中心だが現場移動あり)が配属プロジェクト次第=「現場ガチャ」。希望のリモート(週2出社まで)は制度保証がなく△。
  • 副業は原則不可(口コミ)=希望の副業OKは✕。
  • 退職金なし・住宅手当なしで福利厚生は薄く、長期勤続のインセンティブが弱い。年俸に固定残業35時間込み・管理職は残業代なし。
  • 人月・受託・常駐モデルの構造的限界(生成AI・人材需給・単価競争)と、口コミにある「長期育成より派遣収益優先」という人材観への不満。中国子会社の地政学リスク。
  • オーナー社長(中山アセット約41%)支配で、事業承継(社長は1957年生・自身は60歳引退計画に言及)は中長期の論点。

面談で確認すべき質問

  • 応募ポジションの勤務地・客先常駐の有無と転勤可能性(自社内勤務か常駐か、都内固定か)。
  • リモート/在宅の運用実態(週何日出社か、現場による差、近年の方針変化)。
  • 副業の可否(規程上不可か、申請制の余地があるか)。
  • 残業の実態(直近の月平均、固定35時間超過の支給運用、管理職時の扱い)と有給取得率。
  • 退職金・住宅手当に代わる手当・報酬設計、評価制度の透明性と昇給モデル。
  • 新中期経営計画での自部門/職種の位置づけ(増員背景か欠員補充か)。

情報源一覧

# 区分 URL 取得日 備考
1 公式サイト(会社概要・沿革) https://www.basenet.co.jp/company/profile/ 2026-06-07 設立/資本金/従業員/取引先/グループ会社/沿革
2 公式サイト(役員・組織) https://www.basenet.co.jp/company/officer/ 2026-06-07 役員一覧(社外取締役 和田成史 等)
3 公式サイト(社長挨拶) https://www.basenet.co.jp/company/message/ 2026-06-07 経営方針・理念
4 公式サイト(経営理念) https://www.basenet.co.jp/company/philosophy/ 2026-06-07 相互尊重・誠心誠意・ベストを尽くす
5 公式採用(募集要項) https://www.basenet.co.jp/recruit/jobinfo/ 2026-06-07 勤務地/給与/休日/福利厚生/職種
6 公式採用(組織文化・データ) https://www.basenet.co.jp/recruit/culture/ 2026-06-07 定着率88.3%/育休実績/残業/研修
7 公式ニュース https://www.basenet.co.jp/news/ 2026-06-07 IRセミナー登壇等
8 IR/財務(IRバンク) https://irbank.net/E35164 2026-06-07 売上/利益/ROE/株主構成/平均年収603万
9 財務(みんかぶ/Shared Research) https://minkabu.jp/stock/4481/settlement 2026-06-07 1Q減収減益・通期予想
10 社長インタビュー(経営ノート) https://keiei-note.com/recipe/96/ 2026-06-07 中山克成 経歴・価値観
11 社長名鑑 https://shachomeikan.jp/industry_article/2924 2026-06-07 社長プロフィール
12 口コミ(転職会議) https://jobtalk.jp/companies/4486 2026-06-07 総合2.52/残業27.5h/AI要約
13 口コミ(OpenWork) https://www.openwork.jp/company.php?m_id=a0C30000019WJ5K 2026-06-07 総合3.52/副業不可/リモート現場次第(スニペット)
14 口コミ(キャリコネ) https://careerconnection.jp/review/8635/ 2026-06-07 403で本文未取得・スニペットのみ

参考情報(公式求人・紹介データ)

記載なし